買取りの申込について

骨董品

依頼は簡単

骨董品買取の方法は主に店頭買取と出張買取、そして宅配買取の3種類に分けられます。骨董品は傷つきやすかったり、重たかったりするので、現状出張買取が主要な買取方法となっています。京都市内には店舗を持つ骨董品買取店も多いですが、殆どのお店で出張買取も行っています。京都のお店の場合だと、出張可能範囲はおおむね京都府全域から、京都に隣接した近畿地方全域です。また宅配買取であれば、東京など遠方地の骨董品買取店を利用する事が出来ます。いずれの方法でも、まずお店に電話やメールで連絡を入れ、買取を希望する旨を伝えて見積もりの依頼をします。業者によって対応は異なりますが、中には電話口やメールで品物の詳細を聞いて、口頭や文面で大まかな見積もりを提示してくれる場合もあります。次に店頭買取や出張買取の場合には、ここでお店に行く日取りや、スタッフが訪問する日程を決めます。宅配買取の場合には、申込を済ませたら品物を梱包し、業者に送ります。梱包材については自分で用意する場合と、申込後に業者から梱包用の資材が送られてくる場合があります。査定費や出張費、送料代などの扱いについては業者で異なるので、詳しくはその都度確認をとりましょう。査定の前には箱や鑑定書などの付属品を準備しておきましょう。こうした付属品がセットになっていると、買取価格が上乗せされる事が多いです。場合によっては品物本体より外箱の方が価値があると判断されるケースもあります。また中古品の買取などでは少しでも保存状態を良く見せるために、事前に汚れを落として綺麗にする事があります。ただ骨董品買取に関しては、下手に掃除をすると逆に価値が下がるケースがあります。例えば皿の汚れを磨いて絵の一部が落ちてしまったり、金属部分に傷がついてしまったり、といった例はよくあります。事前準備としては埃を落とすくらいにとどめておくと無難です。